特定非営利活動法人 きのくに子どもNPO

子育て
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子どもの居場所「チャティー・もあ」

特定非営利活動法人 きのくに子どもNPО

〒640-8401 和歌山市福島487 ルミノーゾふるい1-C

TEL/FAX 073-452-7710
kinokuni.kodomo@nifty.com

あそぶ

お金を出せば何でも手に入る社会。それは子どものあそびの世界にも影響していますを及ぼしています。また、テレビゲームなどによるバーチャルな世界での体験がすすみ、子どもたち自ら考え、創りあげていく過程を経験する機会をが極端に減っています。子どもの成長の過程には、バランスの良い成功体験と失敗体験、心地よい緊張感や解放感、やり遂げたときの達成感や充実感などが必要です。そのためにも、五感を活用した実体験を通して、子ども一人ひとりが本来持つ力を最大限引き出す活動をつくっていきたいです。

これからのあそび体験活動

  日時 詳細

子どもゆめ基金助成活動

『里山や川の生き物とふれあうキャンプ!2018』

①2018年7月28日(土)~  7月29日1泊2日

②2018年7月28日(土)~  7月29日1泊2日

場所:奈良県森林公園やすらぎ村

川遊びや飯盒炊さん、キャンプファイアーなどもりだくさん

きのくにプレーパークの会
2018年6月23日(土)
13:00~16:00
場所:梅原児童遊園(和歌山市梅原)
持ち物:軍手、お茶、その他必要な物
※長袖・長ズボンで来てください。
お正月恒例!コマ回し、ベーゴマで勝負!

もりもりキッズ


もりもりキッズ子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大事にしながら、自然の中で出会う「驚き」や「発見」、「喜び」を見守り育てていきたい…そんなお母さんたちが集まって自主保育の会を立ち上げました。

7月のもりもりカレンダー(PDF0.2M)

対象

1才~就園前の親子
(きのくに子どもNPOの会員登録が必要です)

活動日時 毎月4~5回、10:00~11:30
活動場所 にこにこのうえん(府中)、河西緑地公園(松江)、ぷれいぱ-く(梅原)など
持ち物 帽子、タオル、水筒、レインコート、虫よけ、お弁当(自由)
※森で遊ぶ時の服装は長袖、長ズボン、運動靴(長靴)がおススメです!
会費 月額300円(駐車場代や施設使用料、備品購入などに当てます)

【テーマ】 『自然の中で季節を感じながら、身体と頭を使って思いっきりあそぶ!』

自然そのものがあそび道具です。決められたプログラムをこなすのではなく、おさんぽを基本にし、子ども同士の関わりを大切にしながらあそびます。

【活動】

月一回の「企画会議」のほか、年二回子育てについて学ぶ「親の学習会」も開催。青い空の下で心もからだもリフレッシュ!子育てを一緒に楽しみましょう♪

【保育の流れ】

9:30~ 集合 自由遊び
10:00~ はじまりの会(手遊び・歌・読み聞かせ)
10:10~ その日のあそび
11:20~ おわりの会(わらべうた・手遊び)
11:30~ お弁当を食べながらその日の保育をふりかえる(自由参加)

紀の国森づくり基金活用事業


「森はあそび場。森を知ろう!森で遊ぼう!」
ツリークライミング 私たちの生活は年々便利になり、大人も子どももバーチャルな世界での体験が増えています。しかし、本当の自然は「美しさ」や「気持ちよさ」という癒しの面と、「暑い」「寒い」「冷たい」といった厳しさも持っています。それは、実際に自然の中に入っていき、五感を使ってはじめて感じ取れるものです。
身近な里山の森で、自然を相手にダイナミックに遊び、学ぶことで自然の豊かさを感じ取り、森への関心を高めることができるきっかけにしてほしい。また、自然観察や環境学習を通して山林の役割や環境保全について考える機会としたいと思います。
日時 ①12月10日「森林整備体験と木の実工作」
森林整備のあと、間伐した“つる”を使ってリースを作ります。お昼は温かい汁物付きだよ。

②1月14日「野鳥観察と里山探索」
野鳥がたくさん飛来するわんぱく公園で観察会をします。クイズやゲームをしながら鳥のことをもっと知ろう。公園を探索してみよう。
場所 ①根来げんきの森②海南市わんぱく公園
定員 各26名
参加費 200円