特定非営利活動法人 きのくに子どもNPO

子育て
親子で自由に遊べる「ぐるんぱ」
ファミリー・サポート・センター
一時保育とシッター派遣「きのくにっこ」
児童発達支援「親と子の広場・アン」
児童発達支援「親と子の広場・ポコ」
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子どもの居場所「チャティー・もあ」

特定非営利活動法人 きのくに子どもNPО

〒640-8401 和歌山市福島487 ルミノーゾふるい1-C

TEL/FAX 073-452-7710
kinokuni.kodomo@nifty.com

あそぶ

お金を出せば何でも手に入る社会。それは子どものあそびの世界にも影響していますを及ぼしています。また、テレビゲームなどによるバーチャルな世界での体験がすすみ、子どもたち自ら考え、創りあげていく過程を経験する機会をが極端に減っています。子どもの成長の過程には、バランスの良い成功体験と失敗体験、心地よい緊張感や解放感、やり遂げたときの達成感や充実感などが必要です。そのためにも、五感を活用した実体験を通して、子ども一人ひとりが本来持つ力を最大限引き出す活動をつくっていきたいです。

これからのあそび体験活動

  日時 詳細
子どもゆめ基金助成活動
『里山で自然観察と工作』四季折々の自然をまるごと体験して自然の営みを感じよう!
(1)秋の里山を遊ぼう!自然素材で工作!
2017年11月5(日)
10:00~15:00
講師:みさき里山クラブ
場所:大阪府孝子の森
対象:幼児~大人
参加費:1人300円
持ち物:お弁当、お茶、タオル、軍手、袋、カッター、天気の具合でカッパ、その他
きのぴー幼児部主催
『花木がいっぱい、みんなであそぼう♪』in岩出緑花センター
しっぽ取りや大縄跳び、ボール遊びや鬼ごっこで遊ぼう!
2017年12月3(日)
10:00~
自由解散
場所:和歌山県植物公園緑化センター
対象:乳幼児とその家族
参加費:無料
持ち物:着替え、帽子、ボール(ある人)、なわとび(ある人)、お弁当、お茶、お手拭き、シート、その他
子どもゆめ基金助成活動
『里山で自然観察と工作』四季折々の自然をまるごと体験して自然の営みを感じよう!
(2)春の里山で遊ぼう!味わおう!里山の役割を考えよう!
2018年3月26日(月)
10:00~15:00
講師:みさき里山クラブ
場所:大阪府孝子の森
対象:幼児~大人
参加費:1人300円
持ち物:お弁当、お茶、タオル、軍手、袋、包丁、食器、コップ、天気の具合でカッパ、その他
子どもゆめ基金助成事業
『体験しよう!雪あそびと雪国の生活』
2018年2月3日(土)~4日(日)1泊2日
場所:滋賀県マキノ高原
和歌山ではなかなか経験できない雪国ならではの遊びや自然環境、生活の様子などに触れる体験をします
きのくにプレーパークの会
2017年11月25日(土)
13:00~16:00
場所:梅原児童遊園(和歌山市梅原)
持ち物:軍手、お茶、その他必要な物
※長袖・長ズボンで来てください。
木枯らしが吹いてもへっちゃら。みんなで遊べば体も心もあったかいよ!

もりもりキッズ


もりもりキッズ子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大事にしながら、自然の中で出会う「驚き」や「発見」、「喜び」を見守り育てていきたい…そんなお母さんたちが集まって自主保育の会を立ち上げました。

11月のもりもりカレンダー(PDF0.2M)

対象

1才~就園前の親子
(きのくに子どもNPOの会員登録が必要です)

活動日時 毎月4~5回、10:00~11:30
活動場所 にこにこのうえん(府中)、河西緑地公園(松江)、ぷれいぱ-く(梅原)など
持ち物 帽子、タオル、水筒、レインコート、虫よけ、お弁当(自由)
※森で遊ぶ時の服装は長袖、長ズボン、運動靴(長靴)がおススメです!
会費 月額300円(駐車場代や施設使用料、備品購入などに当てます)

【テーマ】 『自然の中で季節を感じながら、身体と頭を使って思いっきりあそぶ!』

自然そのものがあそび道具です。決められたプログラムをこなすのではなく、おさんぽを基本にし、子ども同士の関わりを大切にしながらあそびます。

【活動】

月一回の「企画会議」のほか、年二回子育てについて学ぶ「親の学習会」も開催。青い空の下で心もからだもリフレッシュ!子育てを一緒に楽しみましょう♪

【保育の流れ】

9:30~ 集合 自由遊び
10:00~ はじまりの会(手遊び・歌・読み聞かせ)
10:10~ その日のあそび
11:20~ おわりの会(わらべうた・手遊び)
11:30~ お弁当を食べながらその日の保育をふりかえる(自由参加)

紀の国森づくり基金活用事業


「森はあそび場。森を知ろう!森で遊ぼう!」
ツリークライミング 私たちの生活は年々便利になり、大人も子どももバーチャルな世界での体験が増えています。しかし、本当の自然は「美しさ」や「気持ちよさ」という癒しの面と、「暑い」「寒い」「冷たい」といった厳しさも持っています。それは、実際に自然の中に入っていき、五感を使ってはじめて感じ取れるものです。
身近な里山の森で、自然を相手にダイナミックに遊び、学ぶことで自然の豊かさを感じ取り、森への関心を高めることができるきっかけにしてほしい。また、自然観察や環境学習を通して山林の役割や環境保全について考える機会としたいと思います。
日時 ①12月10日「森林整備体験と木の実工作」
森林整備のあと、間伐した“つる”を使ってリースを作ります。お昼は温かい汁物付きだよ。

②1月14日「野鳥観察と里山探索」
野鳥がたくさん飛来するわんぱく公園で観察会をします。クイズやゲームをしながら鳥のことをもっと知ろう。公園を探索してみよう。
場所 ①根来げんきの森②海南市わんぱく公園
定員 各26名
参加費 200円